トリコモナス症とは

トリコモナス症とは、トリコモナスという原虫が感染して起こる感染病です。自覚症状がなく、気が付かないことが多いものです。気が付かないからとそのままにしておくととても大変なことになってしまいます。女性の場合にはおりものが増えたり陰部がかゆくなったりします。

ひどい場合には膀胱炎を併発することもあるので注意したいものです。男性の場合には、排尿をする際に痛みを感じるようです。

しかし、症状に気が付かないというのが多いものです。自宅での検査キットなども販売されていますし、トリコモナス症だとわかってからの治療も飲み薬や軟膏などで行います。

トリコモナス症の治療には、10日間ほど掛かります。その間はアルコールを摂取することは禁止されます。もちろん、性交渉を行うことも感染させてしまう原因になりますので、行わないようにするべきでしょう。トリコモナス症だとわかった場合にはパートナーと一緒に治療をすることをオススメします。

自分だけが完治しても相手がそのままの場合には、同じことの繰り返しになってしまうからです。他の性病と違う点は、性交渉意外でも、下着やタオル、入浴する浴槽などからの感染も考えられます。清潔にしておくことがとても大切ですし、身体の異変を感じたらすぐに検査しておきましょう。

性病の原因になるのは、どのような場合に感染するのか、感染したら、どうすればいいのかなど、知っておかなければならない情報が沢山あります。

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